侍ジャパン監督稲葉の顔の黒いあざはやけど?消えたのはなぜか理由も調査!

侍ジャパン監督稲葉の顔の黒いあざはやけど?消えたのはなぜか理由も調査!
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アメリカにサヨナラ勝ちした侍ジャパン!

勢いに乗って、金メダル獲ってほしいですよね!

そんな侍ジャパンと率いる稲葉篤紀監督の顔のあざにも目が行く人が増えていますね。

頬がこけてげっそりしているようにも見えたり、やけどの痕にも見えるので、ケガや体調を心配しているのかもしれません。

オリンピックに向けてテレビやネットなどで顔を見る機会が増えているので、主に初めて稲葉監督を見た人が気になっているんですね。

それと、なぜか最近あざが消えたように見えることも話題になる理由のようです。

そこで稲葉監督のあざがやけどによるものなのか、真実を調べてみることにしました。

なぜあざが消えたのか、これを読めば理由が明らかになりますよ!

 

侍ジャパン監督稲葉の顔の黒いあざはやけど?


稲葉監督はヤクルトスワローズや北海道日本ハムファイターズで活躍した、選手歴18年の元選手です。

北海道日本ハムファイターズに在籍中から一軍コーチを兼任し、現役を引退した後にすぐ日本代表チームの打撃コーチになるなど、監督として指導する素質にも恵まれたんですね。

そして2017年からは満を持して侍ジャパンの監督に就任しています。

そんな稲葉監督の気になる顔の黒いあざは、やけどによる痕なのでしょうか?

やけどのケガだったら侍ジャパンの監督としての采配に支障が出るかもしれないと、ファンなら心配してしまいますよね。

調べたところ、これは昔からあるようで、やけどなどケガによるあざではないそうです。

こんな広範囲のやけどだったら大変なことですが、ケガをした訳ではないとわかって一安心ですね!

 

ひげの剃り残しではなく「あざ」

稲葉監督はひげが濃く見えますよね。

現役時代は神とあがめられるほど熱狂的な人気があり、ミスター日ハムと呼ばれていた時から、稲葉監督はひげが濃いともっぱらの噂でした。

写真でも鼻の下やあごなどとあざの部分が同じ色に見えるものがありますから、ひげに見えてもおかしくありません。

くっきりした顔立ちで眉毛も濃いので、実際ひげが濃いのでしょうね。

そのことから、黒い部分はひげの剃り残しではないかと勘違いいている人も多いようです。

ですがこれは確実にひげではなく、あざなんです。

では、なぜあざができたのか、原因はなんなのでしょうか?

 

太田母斑(おおたぼはん)という病気が原因

稲葉監督のあざは太田母斑(おおたぼはん)という病気です。

太田母斑とは聞きなれない名前の病気ですが、黄色人種の女性によく見られ、日本人の0.1~0.2%に出現するものです。

1000人に1人から2人と言われると、思っていたよりよくある病気なんだなという気がしますね。

もしかしたら皆さんの身近にいたり、一度は見かけたことがあるのではないでしょうか。

他にも黄色人種に出るあざとしては蒙古斑が有名ですが、こちらはほぼ100%の赤ちゃんに出ていると言われ、通常は自然に消えていきます。

太田母斑は主に顔の頬や額など片側に現れる灰青色から褐色がかった色をしたシミで、自然に消えることはありません。

主に生まれてすぐ出るタイプと、思春期ごろに現れるタイプがあります。

また、大人になってから現れる後発性の場合は普通の太田母斑とは違う病気と言われています。

では、稲葉監督の場合はどのタイプなのでしょうか?

いつからあざがあるのか、昔の画像から調査してみました。

 

顔のあざはいつからあるのか画像で検証

稲葉監督のあざがいつからあったのか、確認できる画像がこちらです。

これは愛知・中京高校時代の稲葉監督ですが、すでにあざがあるのがうっすら見えますね。

侍ジャパン監督稲葉の顔の黒いあざはやけど?消えたのはなぜか理由も調査!

出典:テレビ朝日・報道ステーション

稲葉監督の場合は小さい頃からあざがありました。

さすがにそのころの写真は見つからないので確認はできませんが、ご本人が出した本「HOP STEP 稲葉JUMP!」にいつの間にか気づいたら出来ていた、という記述があるので間違いありません。

ちなみに「HOP STEP 稲葉JUMP!」には、小学生の頃に受けたいじめの話や、野球人生での挫折についてなどファンでなくても興味深い内容が書かれていて、稲葉監督の人となりについて詳しく知ることができますので、オリンピックを機に読んでみてはいかがでしょうか?

 

侍ジャパン監督稲葉の顔の黒いあざが消えたのはなぜか理由も調査!

こちらの画像を見ると、確かに黒いあざが見えなくなっていますね。

かなり自然に消えていますが、これは本当にあざが消えたのでしょうか?

太田母斑は現在レーザー治療で治療することが可能です。

1回の照射の後、すぐには消えませんが大体3か月から半年で薄くなるそうです。

以前は皮膚移植しか方法がなく、傷跡が残ってしまったりダメージが大きくリスクが高かったのですが、レーザーなら保険も適用されますので、稲葉監督は治療を受けたのでしょうか?

ここでその理由を探っていきたいと思います。

 

消えたのはメイクのせい

消えたように見える画像もありますが、これはテレビ局の光の加減と写真の露出レベル、それからメイクの効果が大きいようです。

野球をしている時ではなく雑誌に載る時やテレビ番組に出演する時などは、スポーツ選手であっても多少のメイクはしますよね。

プロのメイク技術はレベルが高いので、ほくろやシミなど最初からなかったかのように消して見せることが出来ます。

テレビ番組ではなく野球の現場にいる写真を見ると、マスクに隠れて見づらいですがやはり黒いあざが確認できますので、稲葉監督が治療を受けてあざを消した訳ではないと言えます。

 

侍ジャパン監督稲葉が顔のあざを消さない理由は?

太田母斑は元々痛みがあったり命にかかわるような病気ではないこともあって、本人が気にしなければそのまま治療しなくても問題はありません。

治療自体も時間をかけずにレーザーで行うことができ、入院の必要もありませんから忙しい人でも気軽にできます。

稲葉監督は多忙な人ですが、時間的にも金銭的にも問題なく治療を受けることは可能と言えます。

ではなぜいまだに治療を受けていないのでしょうか?

それには理由があって、稲葉監督は「自分があざを公表することで、同じ病気で苦しむ人たちの励みになりたい」という意思を持って、あえて消さないでいるんだそうです。

その男気にしびれてしまうくらいかっこいいですよね!

この病気はよく見られる顔に出現する病気とあって、からかわれたりじろじろと見られたり、傷つく人が多いのが現状です。

稲葉監督は有名人で、人の目に触れることが一般人よりも多いだけに、きっと悩んだり心無い言葉に苦しんだりすることも多かったことでしょう。

それにも負けず、強く明るく野球界で活躍する姿は、確かにたくさんの人に勇気を与えていますよね。

稲葉監督の温かい思いやりの心がにじみ出ていて、野球の技術だけでなく、人徳もある人だということがよくわかるエピソードです。

 

まとめ

侍ジャパンの稲葉監督の顔のあざについて調べてみましたが、稲葉監督の人柄にも関係する深い話となりましたね。

なぜあざが消えたのかの理由や、やけどかもしれないと言われることについて、これで疑問が消えたかと思います。

理由もわからないまま「あざがあるのはなぜなんだろう…やけどのせいかな…」とモヤモヤした思いを抱えたままだと、せっかくのオリンピックが楽しめませんよね。

世界ランク1位の侍ジャパンは十分金メダルを狙えるポテンシャルがありますので、稲葉監督の名采配に期待をして開幕戦を待ちましょう!

この記事を読んだことで「稲葉監督が率いる侍ジャパンの応援に、より一層力が入る!」と言ってもらえたら嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。