いきものがかり山下穂尊の読み方や本名は?年齢や名前の由来を調査!

いきものがかり山下穂尊の読み方や本名は?年齢や名前の由来を調査!
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国民的アーティストである「いきものがかり」、ヒット曲も多く、有名CMに起用されることも多々あり、カラオケなどでは定番ですよね♪

さて、そんないきものがかりですが、活動休止から復活をしたりと近年も話題が絶えませんでしたが、ここ最近の特に大きなニュースとしては山下穂尊さんが脱退されるそうです…

脱退されるというのは悲しいニュースですが、この機会に山下穂尊さんのことをもっと知ってみたいという方も多いでしょう!

まずメンバーの顔は分かるのだけれども、どの方が山下穂尊さんで、お名前の読み方も分からないという方も多いのでは?

難しいお名前ですが、本名なのでしょうか?名前の由来は?

山下穂尊さんの年齢や経歴などのプロフィールも併せて紹介いたします!

それでは、いきものがかりの山下穂尊さんの読み方や本名は?年齢や名前の由来を調査してまいります!

 

いきものがかり山下穂尊の読み方や本名は?

いきものがかりのギターを担当されている山下穂尊さん。

苗字は一般的なお名前ですので、そのまま「やました」と読めますよね。

それでは下のお名前の「穂尊」は、どのように読むのでしょうか?そのまま読むと「ほそん」?

ズバリ、「山下穂尊」は「やました ほたか」と読むのです!

一発で読むのはなかなか難しいですが、なんとも素敵なお名前ですよね。

小田和正さんも「珍しい名前」と、いきものがかりが2006年に「クリスマスの約束」に出演した際にお話されたそうですよ。

 

いきものがかり山下穂尊プロフィール

それでは、山下さんのプロフィールを紹介していきましょう!

  • 誕生日:1982年8月27日(38歳)
  • 担当:ギター・ハーモニカ・コーラス
  • 身長:174センチ
  • 血液型:A型
  • 神奈川県海老名市出身(出生地:神奈川県厚木市)
  • 法政大学社会学部出身
  • 趣味:読書

生まれも育ちも神奈川県の山下さんですが、最初からギターをやっていたわけでは無かったようです。

ピアノから入り、中学時代に塾の先生から教えてもらったことがきっかけで、本格的にギターを始めています。

ちなみに、ギターで初めて弾けるようになった曲はチューリップの「心の旅」だったそうですよ!

いきものがかりのカップリング曲はほとんど山下さんが担当されていますが、初めて作曲を行ったのは水野さんの影響で高校生二年生の時に挑戦したんだとか。

最初に作った曲を水野さんに聞かせた際は、「もっと良い曲を作れるはず」とコメントを貰い返されてしまったようですが、その次に作った曲を持って行ったところあまりに良すぎて水野さんは驚いたそうです。

学生の頃から旅をするのがお好きなようで、大学生時代に中南米など長期間世界中を旅していたようです。

旅の間は長いと数ヶ月もの間、連絡が取れなくなることもあったそうで何者にも縛られない自由人な印象を受けますね!

 

いきものがかり山下穂尊の名前の由来を調査!

山下さんのお名前も、プロフィールも少しづつ分かってきましたね♪

「穂尊」で「ほたか」と読む、山下さんの素敵なお名前はどのような由来があるのでしょうか?

まず、名付けをしたのは山下さんのお父様だそうです。

山下さんのお父様がご自身も登られるほど山が大好きなようで、「穂高山」と「武尊山」から一文字ずつ取って「穂尊」と付けられたんだとか!

穂高山と武尊山は、どちらも日本百名山と花の百名山に選ばれるほどの山なんです。

そんな二つの山から由来するお名前をもった山下さん、なんだか広大な音楽の才能を持ち合わせていることも納得出来てしまいますね!

 

いきものがかり結成当時の画像を紹介

ボーカルの吉岡さん、ギターの水野さんと山下さんという3人組のバンドという形で定着しているいきものがかりですが、はじめは水野さんと山下さんの2人組のユニットでした。

⼩学校から同じ学校に通っていた⽔野さんと⼭下さんですが、小一と中一の時に同じクラスになっただけで特段仲が良かったり、普段から遊ぶような中ではなかったようです。

一緒の高校に進学した際に、部活に所属もしておらず家が近所だったことから一緒に帰るようになりました。

その当時流行っていた「ゆず」をきっかけに、山下さんから水野さんを誘い一緒に音楽をやることに。

その際に、二人の共通点で小一のころの係活動が「生き物係」だったことから、仮で「いきものがかり」というバンド名に決定したのだとか!

公式な結成日として表明されているのは、コミュニティセンターに集まって駐車場で初練習をした1992年の2月1日だそうです。

その後、女性ボーカルを探していたところ二人の同級⽣が妹である吉岡さんを呼び出し紹介され、路上ライブに急遽飛び入りでぶっつけ本番参加することに!

その勢いで吉岡さんも正式にいきものがかりに参加することになり、1999年11月にこうして3⼈となりました。

その際に仮でつけていた「いきものがかり」というバンド名を吉岡さんが気に入り、正式に「いきものがかり」という名前で活動していくことを決めたんだとか。

ちなみに、3人揃って演奏した最初の曲はゆずの「夏色」だったそうです♪

 

デビューのきっかけは?

こうして現在のいきものがかりの形となった後は、地元の厚⽊・海⽼名をメインに路上ライブで活動を始めました。

一度は山下さんと水野さんの大学受験がきっかけで解散したり、音大に進学した吉岡さんが歌に自信がなくなり活動から離れている時期もありましたが、山下さんの説得により活動を再開しました。

再結成したあとは、路上だけでは無くライブハウスでも活動を広げていくことに。

その初めてのライブハウスでのライブで、しかもワンマンライブという記念的な日に初代マネージャーとなる方が来ていたのです!

このことがきっかけで2004年にキューブに所属し、レコード会社の方々が集まるショーケースライブに参加します。

その際にエピックレコードの目に止まり、皆さんご存知の「SAKURA」で2006年3月15日にメジャーデビューとなりました!

その後の勢いも止まらず、2ndシングル「HANABI」オリコン初登場5位、NHK全国音楽コンクールの課題曲として「YELL」が選ばれていきました。

こうやって、いきものがかりが始まり数々のヒットメーカーとなっていったのですね…!

今では国民的ミュージシャンのいきものがかりの魅力は、当時から光っていたんだろうなと思います!

 

まとめ

いきものがかりの山下穂尊さんの読み方や本名、年齢や名前の由来をご紹介してまいりました!

なんとなーく分かるんだけど…という方も、ここまで読んでくださったということはもう完璧ですね♪

下のお名前の読み方も驚きでしたが、名前の由来にお父様の思いが入っていて特に素敵でした。

山下さんがいきものがかりで活動されるのも残り少ない日数ですが、40歳手前の年齢で新たな旅立ちを決めたということは、きっと明るい決断のものなんだろうと思います!

これからのいきものがかりと、山下穂尊さんの活動を応援していきましょう!